夕ご飯メリューが決まらない!冬におすすめの我が家の和食を紹介!

当ページのリンクには広告が含まれています。

冬の夕ご飯が決まらないときは、おでんだと温かいですよ。

我が家は寒い冬にはおでんをよく食べます。

そこで今回は我が家のおでんをメインにした夕飯メニューをご紹介します。

今回ご紹介するのは以下になります。

・おでん
・野菜たっぷりの味噌汁
・グリンピースご飯

これらのカロリーや調理で工夫した点、材料など詳しくご紹介するので是非参考にして下さい。

目次

おでん

たまご、だいこん、ちくわ、おもちとキャベツのみじん切りが入った巾着のおでん

カロリー

たまご、だいこん、ちくわ、おもちとキャベツのみじん切りが入った巾着のおでんのカロリーは、1個あたり約100kcalです。

主な食材である卵は1個あたり約70kcal、大根は100gあたり約20kcal、ちくわは1本あたり約50kcal、おもちは100gあたり約150kcal、キャベツは100gあたり約25kcalです。

このおでんは、卵とちくわがメインの具材で、おもちやキャベツはアクセントになっています。そのため、カロリーは卵やちくわに比べると低めです。

使われている食材

このおでんに使われている食材は、以下のとおりです。

  • 大根
  • ちくわ
  • おもち
  • キャベツ

卵は、おでんの定番具材です。半熟で食べると、とろっとした食感と濃厚な味が楽しめます。

大根は、おでんの具材として欠かせません。煮込むことで甘みが増し、おでんの出汁をより美味しくします。

ちくわは、おでんの定番具材です。弾力のある食感と旨味が楽しめます。

おもちは、おでんのアクセントとして使われています。柔らかい食感ともちもちとした食感の変化を楽しめます。

キャベツは、おでんの具材として近年人気が高まっています。シャキシャキとした食感と甘みが楽しめます。

美味しく食べる工夫

このおでんを美味しく食べる工夫としては、以下のようなものがあります。

  • 卵は、半熟で食べると美味しくいただけます。
  • 大根は、煮込む時間を長めにすると、甘みが増して美味しくいただけます。
  • ちくわは、おでんの出汁に浸して、しっかり味が染み込ませてから食べるのがおすすめです。
  • おもちは、柔らかくなるまで煮込むと、口当たりが良くなります。
  • キャベツは、煮込む前にひと口大に切ると、食べやすくなります。

また、お好みで、以下のようなものをトッピングするのもおすすめです。

  • 七味唐辛子
  • すりごま
  • マヨネーズ

七味唐辛子をかけると、ピリッとした辛さがアクセントになります。すりごまをかけると、風味が増して美味しくいただけます。マヨネーズをかけると、コクが出てまろやかな味わいになります。

調理で工夫した点

調理で工夫した点は以下になります。

  • だし汁は、昆布とかつお節でとるのがおすすめです。
  • だし汁に、醤油、砂糖を加えて、味を調えます。
  • 具材は、お好みの大きさに切ります。
  • 具材をだし汁に入れて、火にかけます。
  • 具材がやわらかくなるまで、煮込みます。

だし汁は、昆布とかつお節でとるのが、おでんの基本です。昆布の旨味とかつお節の風味が、おでんの味を美味しくします。

だし汁に、醤油、砂糖を加えて、味を調えます。醤油の旨味、砂糖の甘みが、おでんの味をより美味しくしてくれます。

具材は、お好みの大きさに切ります。大きすぎると、火が通りにくくなるので注意しましょう。

具材をだし汁に入れて、火にかけます。沸騰したら、弱火でじっくりと煮込みます。具材がやわらかくなるまで、煮込みましょう。

味の感想

このおでんは、卵とちくわの旨味がしっかりと感じられる、美味しいおでんです。大根の甘みと、おもちのもちもちとした食感も良く、バランスの良い味わいです。

また、キャベツのシャキシャキとした食感もアクセントになっていて、飽きずに食べられます。

ぜひ、一度お試しください。

かぼちゃと人参とキャベツの味噌汁

かぼちゃとにんじんとキャベツとわかめが入った味噌汁

巾着のおでんは、伝統的な日本の煮物で、その具材には地域や家庭によって様々なバリエーションがあります。たまご、大根、ちくわ、お餅、キャベツのみじん切りが入った巾着は、具材の組み合わせからしてヘルシーでバランスのとれた選択と言えます。

カロリー

たまごは1個あたり約70kcal、大根は100gあたり約18kcal、ちくわは1本あたり約50kcal、お餅は1個あたり約96kcal、キャベツは100gあたり約25kcalです。

巾着の生地や調味料も考慮する必要がありますが、これらの食材を使った巾着のおでんは、おおよそ一つあたり200〜300kcal程度と見積もることができます。

使われている食材

たまごは良質のたんぱく質を、大根は食物繊維とビタミンCを、ちくわはたんぱく質とカルシウムを、お餅は炭水化物を、キャベツはビタミンKとビタミンCをそれぞれ提供します。これらは栄養のバランスを考える上で非常に優れています。

美味しく食べる工夫

おでんは具材を活かすシンプルな料理ですが、小さめに切ったキャベツのみじん切りを加えることで、シャキシャキとした食感と爽やかな風味がプラスされます。また、辛子やポン酢を添えることで、味の変化を楽しむことができます。

調理の工夫

適切な火加減でじっくりと煮込むことが重要です。たまごは予め茹でておく、大根は煮込む前に下茹でしておくなど、各食材の特性を理解し、それぞれの食材が最適な状態でおでんに加わるようにすることがポイントです。

味の感想

巾着のおでんは、それぞれの食材の風味が複雑に絡み合いながらも、おだしの優しい味わいが全体を包み込みます。

特に、お餅のもちもちとした食感とキャベツのみじん切りが加わることで、伝統的なおでんに新しい食感と風味が加わり、非常に満足感の高い一品になっています。

このように、巾着のおでんは栄養バランス、美味しさ、調理方法の各面で工夫を凝らすことで、さらに楽しい食体験が得られる料理です。

グリンピースご飯

グリンピースご飯は、春の訪れを感じさせる日本の家庭料理の一つです。グリンピースの鮮やかな緑が彩りを添え、見た目にも鮮やかな料理になります。

カロリー

グリンピースご飯のカロリーは、使う米とグリンピースの量によって変わりますが、おおよそ1膳(約150g)で200〜250kcal程度と見積もられます。グリンピース自体は低カロリーで、100gあたり約81kcalです。

使われている食材

主な食材は、白米と新鮮なグリンピースです。米はできれば粘り気のあるものを選ぶと、ご飯全体がしっとりとして美味しくなります。

グリンピースは、新鮮なものや冷凍でも良いでしょう。これに、だしの風味を加えるために、昆布や干しシイタケを使うこともあります。

美味しく食べる工夫

グリンピースご飯を美味しく食べるには、グリンピースをさっと茹でてから使用することで、色鮮やかさを保ちます。また、塩ゆですることで、味にアクセントを加えることができます。さらに、ご飯を炊く際に少量の塩を加えると、グリンピースの風味が引き立ちます。

調理で工夫した点

調理時には、グリンピースの茹で加減に注意します。硬すぎず、柔らかすぎない絶妙な食感が重要です。また、ご飯は炊く前にしっかりと水で洗い、30分ほど水に浸しておくことで、ふっくらとした食感になります。昆布や干しシイタケでとっただしを使うことで、旨味が増します。

味の感想

口に入れた瞬間に感じるグリンピースのほのかな甘味と、米のもちもちとした食感が素晴らしいハーモニーを奏でます。春の息吹を感じさせるこの料理は、食卓に春らしい彩りをもたらし、軽やかな季節の変わり目を楽しむのにぴったりです。

グリンピースご飯は、そのシンプルながらも豊かな味わいで、多くの人々に愛されている日本の伝統的な味の一つです。

その他にも鮭の塩焼きも食べました。

◆鮭の塩焼き

鮭の塩焼きを食べた感想は以下の記事を参考にして下さい。

鮭の塩焼きの記事はこちら>>>

まとめ

今回紹介した

・たまご、だいこん、ちくわ、おもちとキャベツのみじん切りが入った巾着のおでん

・かぼちゃとにんじんとキャベツとわかめが入った味噌汁

は、どちらも簡単に作れて、栄養バランスも良い、おすすめの料理です。

たまご、だいこん、ちくわ、おもち、キャベツ入り巾着のおでんは、ヘルシーで栄養バランスに優れた一品です。

個々の食材がもたらす独特な食感と味わいが絶妙に調和し、食べていて飽きませんし美味しいです。

味噌汁は、かぼちゃの甘みとにんじんの旨味がしっかりと感じられる、美味しい味噌汁です。

キャベツのシャキシャキした触感が楽しめるうえにしっかり噛む事であごも鍛えられますよ。

どちらの料理も、手軽にできるので毎日の献立で迷ったときは参考にして下さい。

【お知らせ】

当ブログでは、できる限り最新の情報を提供するよう努めていますが、記事公開後に情報が変更される場合があり、その正確性を保証するものではありません。

掲載されている情報はあくまで参考としてご利用ください。情報の正確さや適切さについては、ご自身の判断でご利用ください。

当ブログが管理していないリンク先の情報については、その内容に関して責任を負いません。リンク先の情報を利用する際は、ご自身の責任でご利用ください。

当ブログの情報やリンク先の情報を利用したことによる損失や不便について、当ブログは一切の責任を負いませんのでご了承ください。

目次