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職業体験型食育プログラムを通じて食品ロス、エシカル消費について学ぶ「ローソン店舗での職業体験を通じた食育プログラム」を実施 

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レポート 

こどもスマイリング・プロジェクト(主催:サスティナブルフードチェーン協議会、助成:日本財 団)は、多様な子どもたちに向け「職業体験型 食育プログラム」の提供を進めています。

この活動の一環として、12月18日(日)に本プロジェクトの趣旨に賛同する協力企業・株式会社 ローソンと共に、食品ロス・SDGsについて学び、店舗での店員体験や、からあげクンなどを揚げ た後の廃食油を使ったキャンドル作りをする食育プログラムを、ローソン ゲートシティ大崎アト リウム店(東京都品川区大崎1丁目11-2 ゲートシティ大崎B1F)にて行い、東京都品川区の子どもたち19名が参加しました。

当日は、食品ロスについて講義形式で学んだ後、店員役とお客さま役に分かれてレジ打ちと金銭の やり取りを体験しました。また、からあげクンをフライヤーで揚げたり、ドリンクを並べることに も挑戦しました。その後、からあげクンなどを揚げた後の廃食油を使って、カラフルなキャンドル を作りました。

こどもたちは、ローソンのユニフォームを着て店舗でレジや店員業務を体験ができることに、「制 服がかわいい」「何をするのか楽しみ」と大喜びしながらも、食品ロスやエシカル消費については、 毎日の生活のなかで改善できるアクションを学んだので、実行したいと意気込んでいました。

今回の協力企業、株式会社ローソンの山口友紀恵さんは、「今回のような取り組みを全国のローソ ンで実施したい。地域のローソンでこういった体験をしてもらいマチのほっとステーションとして 地域のこどもたちを一緒に育んでいきたい」 と語りました。

こどもスマイリング・プロジェクトは、子どもたちの心と体の成長に必要な『食』や食に関わる 『職』の経験を届け、食品企業の様々な取り組みへの理解と地域への貢献を通じた持続可能な社会を 目指す仕組みの構築を目指し、こうした支援の輪を広げる活動を推進していきます。

【当日の様子】
14:00 SDGs講座
SDGsって何?というところから、 日本で1日あたりどのくらいの食品ロスが生まれているか、 ローソンでは食品ロスを減らすためにどんな工夫をしているか、 こどもたちにもわかりやすく講義を行いました。

14:30 からあげクンを揚げよう
店舗の厨房に入り、誰でも安全に美味しく揚げられる 全自動フライヤーで、からあげクンづくりに挑戦。 できあがったからあげクンを袋に入れ、 できたてを味見しました。

14:45 ドリンク並べ体験
ドリンク専用の冷蔵庫の裏側に潜入し、冷蔵庫の後ろ側からドリンクを補充する作業を体験。お客さまがお買い物しやすいように、また、お店の従業員が働きやすいように工夫されていることを学びました。

14:55 レジ打ち・お金のやり取り体験
店員役とお客さま役に分かれてレジでのお金のやり取りを 体験しました。店員役は、バーコードを読み取り、 自動釣銭機を使って入金とお釣りの受け渡しをしました。

15:30 ロウソク作り体験
からあげクンなどを揚げた後の廃食油を使ってキャンドル作りを行いました。キャンドル容器に芯を立て、色付け用のクレヨンと凝固剤を入れた油を容器に注ぎ入れると、可愛いキャンドルができました。

16:00 記念撮影・認定証のお渡し
講座を終えたこどもたちは、エシカルマスターの認定証をもらいローソンからのお土産を手に帰りました。子どもたちからは「これからは好き嫌いせずに食べる」「ゴミの量を減らしていく」と感想がありました。  

開催概要

活動名称
職業体験型食育プログラムを通じて食品ロス、エシカル消費について学ぶ「ローソン店舗での職業体験を通じた食育プログラム」を実施 
詳細ページ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000053407.html 

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